【サンパウロ時事】ブラジル・サンパウロ市郊外にある南米最大のグアルリョス国際空港で25日午後(日本時間26日未明)、警官を装った強盗団が貨物ターミナルから金塊720キロなどを奪って逃走した。ニュースサイトG1によると、被害額は1億1300万レアル(約32億5000万円)に達するという。




 8人組の強盗団は、警察車両に偽装した2台を犯行に使用。警官の制服、覆面などを身に着け、自動小銃を携行していた。施設内に車で乗り付けて従業員らを脅し、海外に空輸される予定だった金塊をフォークリフトで積み込むなどした。所要時間わずか2分半。死傷者は出ていない。

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/international/0726/jj_190726_9403392267.html